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【RIZIN】久保優太 1年ぶり復帰戦でまさかの結末…参議院選挙落選から再起狙うもノーコンテスト

[ 2025年12月31日 15:51 ]

RIZIN 師走の超強者祭り ( 2025年12月31日    さいたまスーパーアリーナ )

<RIZIN 師走の超強者祭り>第6試合/カルシャガ・ダウトベック vs. 久保優太 久保の指がダウトベックの目に入って試合続行不可能に。裁定はノーコンテスト(撮影・篠原岳夫)
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 格闘技イベント「RIZIN 師走の超強者祭り」(さいたまスーパーアリーナ)が31日に開催された。第6試合で久保優太(PURGE TOKYO/BRAVE)がカルシャガ・ダウトベック(カザフスタン)を相手にノーコンテストに終わった。

 まさかの結末に終わった。1Rからカーフキックや膝蹴りでダメージを蓄積させていた。しかし久保の左パンチが、ダウトベックの目に入ってしまって、試合が一時中断。ダウトベックは目の回復を図るも、ドクターの判断で試合続行不可能でノーコンテストに終わった。

 久保は昨年大みそかに無敗のラジャブアリ・シェイドゥラエフと激突。凄惨なまでの強烈なパウンドを被弾して2RTKO負け。その後はリングを離れ、25年夏の第27回参議院議員選挙の比例代表に維新から立候補したが落選に終わった。

 格闘家として一度は引退を決断した。しかし復帰を決意。復帰戦ではダウトベックとの対戦が決定した。

 「選挙にも挑戦して一度引退した形になったんですけれど、今回このように10周年記念という素晴らしい大会にオファーをいただいてRIZIN榊原社長に感謝しています」とオファーに感謝した。

 そして「フェザー級でストライキングが誰が一番強いかを決定するようなカードだと思うので、僕は今年38ですけれど最終章だと思っているので、来年ベルトを獲るためにダウトベックに勝って、いずれシェイドゥラエフにリベンジするために今回絶対にストライカー頂上対決に勝っていい年越しをしたいと思います」と口にしていたが、まさかの結末となった。

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