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【RIZIN】TKO負けの朝倉未来は救急搬送 榊原CEO「吐き気がすると言っていた」

[ 2025年12月31日 22:26 ]

<RIZIN 師走の超強者祭り>第15試合 フェザー級タイトルマッチ/ラジャブアリ・シェイドゥラエフvs朝倉未来 TKO負けの朝倉は担架に乗せられて退場(撮影・篠原岳夫)
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 「RIZIN師走の超強者祭り」が31日、さいたまスーパーアリーナで4万5043人が集まり行われた。メインのフェザー級タイトル戦は王者・ラジャブアリ・シェイドゥラエフ(25)が2年5カ月ぶり3度目の挑戦となった朝倉未来(33)を1ラウンド2分54秒、TKOで破り2度目の防衛を果たした。

 王者シェイドゥラエフは序盤から挑戦者を持ち上げての叩きつけたり、プロレス技の原爆固めを見せたりと怪力ぶりを発揮。未来も左ハイキックなで距離を測るが、テークダウンからのパンチの連打にレフェリーが止めた。その後は意識はありながらも首を固定し、担架で運ばれた。関係者は「救急車で病院に運ばれてインタビューはないです」とノーコメントだった。

 大会終了後、榊原CEOの総括で朝倉について「完全に意識がないわけではなかった。本人が“吐き気がする”と言っていたので、精密検査を受けている」と説明した。

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