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井上尚弥が試合用グローブをチェック「全然違う」「これがNo.1」…英興行大手がレア映像公開

[ 2025年12月26日 20:16 ]

世界スーパーバンタム級4団体タイトルマッチ   4団体統一王者・井上尚弥(大橋)<12回戦>WBC同級2位 アラン・ピカソ(メキシコ) ( 2025年12月27日    サウジアラビア・リヤド ムハマド・アブド・アリーナ )

井上尚弥
Photo By スポニチ

 プロボクシング興行「リヤド・シーズン THE RING V:NIGHT OF THE SAMURAI」の公開計量は26日、現地午後3時(日本時間同9時)からリヤド市内のグローバルシアターで行われる。

 事前に非公開で行われた公式計量では、世界スーパーバンタム級4団体統一王者・井上尚弥(32=大橋、31勝27KO)がリミットより200グラム軽い55.1キロでパス。挑戦者のWBC同級2位アラン・ピカソ(25=メキシコ、32勝17KO1敗)は54.9キロでクリアした。

 「リヤド・シーズン」と提携する英興行大手マッチルーム社は公式Xで、井上とピカソが試合用のグローブチェックを行っている映像をアップした。井上は日本製、ピカソはメキシコ製のグローブを選択。井上のグローブの色は薄いピンクでナックル部分が黒くなっていた。

 「まず左からいきます」と真新しいグローブをはめた井上は「あ、全然違うわ」「ちょっと違う、かすかに。奥の入り方が」などと話しながら感触を試した。ナックル部分を叩いて「これがNo.1」、あるいは「これはなし。使わない」とチェックを続け、一番良い感触だったグローブに自らサインを入れると「No.2は佐久間さん(史朗トレーナー)選んでください」と話した。ピカソの様子をうかがうようなシーンもあった。

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