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井上尚弥は200グラムアンダーで前日計量パス! あすピカソ戦へ日本時間9時から「公開計量」

[ 2025年12月26日 17:20 ]

井上尚弥らの計量結果を伝えるリングマガジンのX(@ringmagazine)

 プロボクシング興行「リヤド・シーズン THE RING V:NIGHT OF THE SAMURAI」の前日計量が26日、リヤド市内で非公開で行われ、全選手が無事にパスした。このあと現地時間午後3時(日本時間同9時)から一般公開での計量ショーが開かれる。

 主催する米リング誌がXで計量結果を公表したもので、メインの世界スーパーバンタム級4団体タイトルマッチは統一王者・井上尚弥(32=大橋、31勝27KO)がリミットより200グラム軽い55.1キロ(121.5ポンド)でパス。挑戦者のWBC同級2位アラン・ピカソ(25=メキシコ、32勝17KO1敗)は400グラム軽い54.9キロ(121.1ポンド)だった。

 スーパーバンタム級転向初戦に臨むWBA&WBC&WBO同級1位の中谷潤人(27=M.T、31勝24KO)は55.2キロ(121.6ポンド)でパス。対戦相手のWBO同級10位セバスチャン・エルナンデス(25=メキシコ、20勝18KO)は54.8キロ(120.8ポンド)でクリアした。

 また、IBF世界スーパーフライ級タイトルマッチは3階級制覇に挑む同級6位の寺地拳四朗(33=BMB、25勝16KO2敗)がリミットより200グラム軽い51.9キロ(114.5ポンド)、王者ウィリバルド・ガルシア(36=メキシコ、23勝13KO6敗2分け1無効試合)は51.7キロ(113.9ポンド)でともにパスした。

 アンダーカードのライト級10回戦は前日本王者・今永虎雅(26=大橋、9勝5KO)がリミットより100グラム軽い61.1キロ(134.6ポンド)、対戦相手のWBO世界スーパーフェザー級10位エリドソン・ガルシア(31=ドミニカ共和国、22勝14KO1敗)は61.0キロ(134.5ポンド)でパス。スーパーフェザー級8回戦に臨む堤麗斗(23=志成、3勝2KO)は58.8キロ(129.7ポンド)、対戦相手のレオバルド・キンタナ(23=メキシコ、12勝5KO1敗)は58.7キロ(129.5ポンド)だった。

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