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井上尚弥が最新パウンド・フォー・パウンドで2位浮上 ウシクが1位返り咲き 中谷潤人は6位に

[ 2025年12月25日 12:06 ]

井上尚弥
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 米ボクシング専門誌リングマガジンは24日、同誌選定パウンド・フォー・パウンド(PFP、全階級を通じての最強ランキング)の最新ランキングを発表。4階級制覇の世界スーパーバンタム級4団体統一王者・井上尚弥(32=大橋)が前回までの3位から2位へ浮上した。

 史上初となる3階級での4団体統一王者となった前回1位のテレンス・クロフォード(38=米国)が引退を表明し、ランキングから外れたため、トップ10の選手は1つずつ順位が繰り上がった。1位にはWBA&WBC&IBF3団体統一ヘビー級王者のオレクサンドル・ウシク(38=ウクライナ)が返り咲き、3階級制覇の前WBC&IBF統一世界バンタム級王者・中谷潤人(27=M.T)は7位から6位に上がった。

 スーパーフライ級のWBA&WBC&WBO3団体統一王者ジェシー・“バム”・ロドリゲス(25=米国、帝拳)が3位。10位には新たにミニマム級のWBA&WBO統一王者オスカー・コラーゾ(28=米国)が入った。最新のPFPトップ10は以下のとおり。

(1)オレクサンドル・ウシク(ウクライナ)24勝15KO
(2)井上尚弥(大橋)31勝27KO
(3)ジェシー・ロドリゲス(米国)23勝16KO
(4)ドミトリー・ビボル(ロシア)24勝12KO1敗
(5)アルツール・ベテルビエフ(ロシア、カナダ)21勝20KO1敗
(6)中谷潤人(M.T)31勝24KO
(7)シャクール・スティーブンソン(米国)24勝11KO
(8)デビッド・ベナビデス(米国)31勝25KO
(9)デビン・ヘイニー(米国)33勝15KO
(10)オスカー・コラーゾ(米国)13勝10KO

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