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魔裟斗 那須川天心のボクシング初黒星にぼう然「初めての挫折じゃない?」最後はエールも

[ 2025年11月25日 21:50 ]

魔裟斗
Photo By スポニチ

 元K―1世界王者で、タレントの魔裟斗(46)が自身のYouTube「魔裟斗チャンネル」を更新。14日のWBC世界バンタム級王座決定戦を解説した。

 0―3判定で敗れた那須川天心(帝拳)。魔裟斗は「勝つかなと思ったけどね。格闘技、ボクシングで試練を感じてなかったけど、初めての挫折じゃない?相当悔しいだろうね」と、同じキック出身の天心の心情を思いやった。

 魔裟斗は「1、2ラウンド見たときはこのまま勢いで行くかなと思いきや、これが12ラウンドの難しさだよね。奥が深い」と、ボクシングの世界戦の長丁場を振り返った。

 序盤は届かなかった井上拓真(大橋)のパンチが徐々に届くようになった。そして、「後半になるにつれてパンチのパワーの違いを感じた。井上選手の方がパンチにパワーがある」と、指摘した。

 拓真のパンチ力が後半に上がったわけではなく、前半はあった天心のスピードが落ち、より近い距離で拓真のパンチが芯で当たるようになったことでそう見えるようになった。

 魔裟斗は「武居(由樹)とはどちらかがチャンピオンで見たいけど、そう甘くなかったね」と、続いたキックの後輩の敗戦を振り返った。

 そして、「天心も武居もこっから頑張ってほしい。ある意味強くなるチャンス。壁を乗り越えるためにどうすればいいか考えるからね。強くなって(リングに)帰ってくる天心を楽しみにします」と、最後にエールを送った。

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