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YA―MAN MMAで三浦孝太との対戦熱望も…朝倉未来「危なすぎて組めない」と平本蓮との対戦推奨

[ 2022年6月29日 21:29 ]

朝倉未来とYA-MAN(右)
Photo By スポニチ

 キックボクサーのYA―MAN(25=TARGET SHIBUYA)が29日に更新された格闘家の朝倉未来(29=トライフォース赤坂)のYouTubeチャンネルにゲスト出演。MMAデビュー戦で対戦したい選手を明かした。

 YA―MANは19日に開催された格闘技イベント「THE MATCH 2022」(東京ドーム)に参戦。芦澤竜誠(DRAGON FISH)とのオープンフィンガーグローブ(OFG)マッチで1R109秒殺KO勝利で飾った。試合後には「RISE出ながらMMAもやる。二刀流でやっていきます」とMMAとの二刀流宣言をしていた。

 年内のMMAデビューに向けて総合格闘技の練習もこの春から始めているYA―MAN。未来は「ぜひウチにも練習に来てもらって」と誘うと「ぜひぜひお願いします」とYA―MANは答えた。

 YA―MANはMMAデビューするなら61キロか66キロで迷っているという。それを聞いた未来は「66キロだったら俺と一緒じゃん」と驚いた。YA―MANは「総合は結構フィジカルが大事じゃないですか。フィジカルやると体重も増えちゃうと思うので」と語ると未来は「フェザー級だとちょっと小っちゃい方かな」と返した。

 「年末に三浦孝太くんとやれれば面白いかなと思うんですよ」と66キロで戦っている、サッカー元日本代表FW三浦知良の次男である三浦孝太との対戦を熱望したYA―MAN。さらに「向こうもMMAデビューして経験が浅くて、こっちもデビュー戦でみたいな感じで」とつづけた。未来は「全然実力差あるんじゃね?YA―MANくんの方が強いでしょ」と考太と比べた場合にYA―MANの方が強いと語った。しかし「流石に危なすぎて組めないでしょ」と実現する可能性は低いという。

 そこで未来はYA―MANのMMAデビュー戦の相手として平本蓮の名前を挙げた。「素質で打撃のレベルとかさ戦ってきている相手からしてフェザー級(66キロ)なら平本蓮レベルかな」とデビュー戦としては面白い試合になると話した。

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