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恒成 世界に向け「格の違いを見てもらう」、4階級制覇再挑戦への通過点強調

[ 2022年6月29日 05:20 ]

WBOアジア・パシフィック・スーパーフライ級タイトルマッチ   王者・橋詰将義《12回戦》同級1位・田中恒成 ( 2022年6月29日    後楽園ホール )

計量をクリアした橋詰(左)と田中
Photo By スポニチ

 前日計量が28日に都内で行われ、王者・橋詰はリミットの52・1キロ、挑戦者の元世界3階級制覇王者・田中は52・0キロでパスした。

 20年大みそかにWBOスーパーフライ級王者・井岡一翔(志成)に敗れてから再起2戦目の田中は「格の違いを見てもらう。世界への最終ステップにするつもり」と強気一辺倒。後楽園ホール登場は約8年ぶりだが「この舞台に俺は似合わない。ここで試合をしていちゃダメだと思う」と4階級制覇再挑戦への通過点と強調した。

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