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尚弥 最終到達点「35歳。無敗ゴールが理想」

[ 2022年6月28日 04:40 ]

司会者から質問を受けて考える井上尚弥
Photo By スポニチ

 ボクシングのWBA&WBC&IBF統一世界バンタム級王者・井上尚弥(29=大橋)が27日、東京・丸の内の日本外国特派員協会で会見を開いた。日本人初の3団体王座統一と米リング誌のパウンド・フォー・パウンド(PFP、全階級を通じての最強ランキング)1位選出を受けて招待されたもの。年内に4団体王座統一に成功すれば、次々戦でスーパーバンタム級王座に挑戦したい意向を示した。

 【尚弥に聞く】――憧れのボクサー、アスリートは?
 「特にいない。常に背中を追いかけてきた父親になるのでは」

 ――プロボクサーとして最終到達地点は?
 「35歳までと考えている。無敗ゴールが理想だが、階級を上げていけば壁にぶち当たることもあると思う」

 ――バトラー、アフマダリエフ、フルトンの映像は見ているか。
 「バトラーはダイジェスト映像。正統派の良いボクサーと思う。スーパーバンタム級の2人は見ていない」

 ――メイウェザーによるエキシビションマッチをどう思うか?
 「難しい質問。良い面もあれば、そうではない一面もある。メイウェザーが日本に来て試合をするなら、ボクシングが注目されるので良いところもある」

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