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日本VS世界3対3初戦は山田が判定勝ち

[ 2022年6月25日 18:48 ]

スポニチ後援 K―1 WORLD GP 2022 JAPAN~RING OF VENUS~   ○山田(判定3―0)ビゲイ● ( 2022年6月25日    東京・国立代々木競技場第2体育館 )

<Kー1 WORLD GP JAPAN RING OF VENUS>日本対世界 3対3 女子アトム級、3回、マリーヌ・ビゲイ(右)を攻める山田(撮影・会津 智海)
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 日本VS世界・3対3の初戦となった女子アトム級(45キロ)の一戦で、プロボクシングの元WBO女子世界ミニフライ級王者・山田真子(28=KINGS)がマリーヌ・ビゲイ(27=フランス)に判定勝ちした。

 サウスポーの相手にローキック、ミドルキックからパンチを繰り出すなど、主導権を奪った。なかなか有効打にはつなげられなかったが、危なげなく3ラウンドを闘い抜いた。判定は3人とも1ポイント差だった。

 今回は山田の階級であるアトム級の初代王座決定トーナメントが行われた。「自分が目指しているのはベルト。次の挑戦者とうなずかせる試合をするのが目標」と自らの心に火をつけて臨み、ダウンは奪えなかったが存在感は示した。

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