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アマ13冠の堤がB級プロテスト合格 JBC発表

[ 2022年4月27日 13:54 ]

プロテストで3Rのスパーリングする堤駿斗(左)=撮影・郡司 修
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 ボクシングの16年世界ユース選手権で日本人初優勝などアマチュア13冠に輝いた堤駿斗(22=志成)が、6回戦デビューが可能なB級でプロテストに合格した。日本ボクシングコミッション(JBC)が27日、公式サイトで発表した。堤は26日に東京・後楽園ホールで行われたプロテストを受検し、サウスポーの元WBOアジア・パシフィック・フェザー級王者・森武蔵(22=志成)を相手に高い技術を披露していた。

 プロテストはウエルター級で受検したが、6~8月に予定しているプロデビュー戦はフェザー級となる見通し。志成ジムでは過去にWBAスーパー&IBF統一世界バンタム級王者・井上尚弥(29=大橋)ら8人しかいない特例でのA級(8回戦以上)デビューを計画しており、対戦相手は外国人選手が有力。世界4階級制覇のWBO世界スーパーフライ級王者・井岡一翔(33=志成)―元4階級制覇王者ドニー・ニエテス(39=フィリピン)の前座になる可能性もある。

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