性別適合手術受け男子として活動目指す真道ゴーのプロテストを申請 所属ジム・本石会長が明かす
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プロボクシング、グリーンツダジムの本石昌也会長は27日、元WBC女子世界フライ級王者で、性別適合手術を経て男子選手として活動を目指す真道ゴー(34)のプロテスト受検申請を、国内プロを統括する日本ボクシングコミッション(JBC)へ提出したことを明かした。
5月15日に大阪市内で予定されているプロテスト受検を目指しているが、JBCが財政難のために3月末で一般財団法人としては解散し、清算法人化されたため、4月以降の新たな受検申請を受け付けていないという。本石会長はJBCから改めて返答する旨を伝えられたといい「前向きに捉えてもらっている」と語った。
真道は2013年5月に世界王座を獲得するまでに性同一性障害(GID)を公表。17年に女子選手としては引退したが、当時から男子選手として活動するプランも明かしていた。プロテスト受検資格は34歳以下で、今年7月18日に35歳の誕生日を迎える真道にはタイムリミットが迫っている。
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