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【新日本】CIMA 今年のドーム大会最大級のサプライズ登場!日本トレンド3位、試合後に継続参戦直訴

[ 2022年1月6日 19:15 ]

東京ドーム大会にサプライズ登場したCIMA
Photo By スポニチ

 新日本プロレスは4日、5日と毎年恒例の「WRESTLE KINGDOM 16」を東京ドームで開催した。4日の第0試合で行われた「『KOPW2022』進出権争奪ニュージャパンランボー」でサプライズ登場したCIMAが日本のツイッタートレンド3位にランクインした。さらに5日の試合後にはCIMAが新日本プロレスへの継続参戦を直訴した。

 5日の第3試合で予定されていた「『KOPW2022』決定戦4WAYマッチ」の出場権をかけて19選手が参加した4日の時間差バトルロイヤル「ニュージャパンランボー」。シングルマッチから始まって1分ごとに1選手が登場し、敗れた選手から退場するルール。入場曲が鳴るまで誰が入場してくるかわからない中で11番目に入場してきたのがGLEAT所属で#STORONGHEARTSのCIMAだった。このサプライズ登場にファンも驚がくし、入場後いきなりTAKAみちのくへ必殺のメテオラを決めて見せた。そしてCIMAはそのまま最後の4人に勝ち残った。

 このサプライズ登場に日本のツイッタートレンドでは大会の公式ハッシュタグ「#njwk16」が2位にランクインし、次ぐ3位に「CIMA」がランクインした。「うああ!!?CIMA!?えぇ!?」「あのCIMAが新日本に参戦したとかたまげたわ」「まさかCIMAを新日本で観れるとは思わんかった」「新年早々のCIMA登場はアツ過ぎる!」「CIMAはマジビビった」などとプロレスファンを大興奮させて東京ドーム大会初日の最大級のサプライズとなった。

 キャリア25年のCIMAも試合後のバックステージコメントでは「最高に嬉しい」と語りながら「GLEATと#STORONGHEARTSの名前を残すために、死ぬ気で、リング上で試合をするだけです。#STORONGHEARTSにもT―Hawk、リンダマンっていう素晴らしい選手がいますんで、GLEATにも素晴らしい若手がいますんでね、私をきっかけに、GLEATと新日本プロレス、何かしらを起こせるきっかけのひとつに、私自身の命を懸けて、なればいいなと思います」とGLEATそして#STORONGHEARTSのために2日目を戦うと話していた。

 5日の「『KOPW2022』決定戦4WAYマッチ」で一番最初に入場したCIMA。東京ドームの花道を#STORONGHEARTSのメンバーであるT―Hawk、エル・リンダマンとともに入場して再びファンを驚かせた。試合では鈴木みのるとのマッチアップやチェーズ・オーエンズへ必殺のメテオラを決めるなど見せ場を作った。

 『KOPW2022』を優勝することは出来なかったが、試合後のバックステージコメントで「今日は勝ち残ること出来ませんでしたけど、この2日間で終わることなく、GLEATの代表として#STRONGHEARTS、是非新日本プロレスへの継続参戦、我々3人をお願いします。対戦相手は誰でもいいですよ。全世界のプロレスファンの皆さん、覚えといてください。#STRONGHEARTSは前身しかないんです。#STRONGHEARTSは強い心を持ってチャレンジ、挑戦しかないんです。我々が#STRONGHEARTSです。必ず新日本プロレスで爪痕を残しますんで、2022年、ご期待ください」と新日本プロレスへの継続参戦を直訴した。

 ネットでも「CIMA継続参戦やる気満々やねえ!」「ストロングハーツこのまま新日に継続参戦してほしい」「CIMA継続参戦熱烈希望!」などとCIMAそして#STORONGHEARTSの継続参戦を歓迎する声が多くの挙がった。

 4日にIWGPジュニアヘビー級王者のエル・デスペラードも試合後のバックステージコメントで戦いたい相手としてリンダマンの名前を出した。#STORONGHEARTSが新日本プロレスに継続参戦すればジュニア戦線に新たな風が吹くことは間違いないだろう。

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