朝倉海、兄・未来の1000万企画は「手加減してたと思う」自身の参戦望む声には「絶対やらない」

[ 2021年11月25日 17:04 ]

朝倉海
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 格闘家の朝倉海(28)が23日、自身のYouTubeサブチャンネルを更新。兄で格闘家の朝倉未来(29=トライフォース赤坂)が20日に行ったABEMA「朝倉未来にストリートファイトで勝ったら1000万円」についてコメントする場面があった。

 海は「盛り上がったんじゃない?賛否は両論あるよね、それはやる前からわかってたし、間違いなく荒れると思った。挑戦者の方たちがケガしないことだけは言ってたし、それだけめちゃくちゃ心配だった」と、語り始める。

 兄が挑戦者3人を合計96秒で倒した結果については「そりゃそうでしょ。プロ格闘家って、それだけをやってるから。そのために練習を積んでる人とさ、何もやっていない人がやったら、それはそうなるよなって。当たり前でしょ」とバッサリ。

 「俺から言わせてもらうと(未来は)めちゃめちゃ手加減してたと思う。最後のキック現役チャンピオンのモハン・ドラゴン選手のときはたぶん、ガチでやったと思うけど、ほかの2人のときはめちゃめちゃ手加減してるなという印象でした。致命的なケガを負わないようには考えてやってるなって。実際、ハイキックとか打ったら命の危険とかもあるからさ。それはコントロールしていたのかな」と、推測していた。

 「視聴者さんからも『次はやってください!』って言われるんですけど。僕の方が危ないです。兄貴は試合とか観ても、レフェリーが止めに入る前に止めたりして、コントロールできてる。俺の方が、レフェリーが割って入らないと止まらないくらい危ないから、俺は絶対にやらない。ケガさせる可能性があるんで」と、笑顔で語っていた。

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