東京五輪金・入江が“ケロリ”減量 大きな重圧も「謙虚に、泥くさく勝つ」

[ 2021年11月25日 05:30 ]

笑顔を見せる入江(撮影・西海健太郎)
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 ボクシングの全日本選手権は24日、東京・墨田区総合体育館で無観客で開幕、東京五輪女子フェザー級金メダルの入江聖奈(日体大)は27日の準決勝から登場する。

 五輪後はイベント出演など多忙だった入江は、61・5キロあったという10月初旬から鶏肉や納豆中心の食事で減量に成功。「(57キロの)フェザー級(の体)になりました」と笑みを浮かべた。この日も選手宣誓を務めるなど注目選手として重圧も大きいが「ここで負けたら自分の実力、努力不足なので逆に開き直れる」とケロリ。「格好いいところを見せたいけど、欲をかいたら負けるのがこの世界のおきて。謙虚に、つつましく、泥くさく勝っていこうかなと思います」と“入江節”で抱負を述べた。

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