流行語大賞ノミネートのボクシング入江「これからもカエル界の発展に貢献を」

[ 2021年11月4日 18:19 ]

入江聖奈
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 年末恒例の「2021ユーキャン新語・流行語大賞」(現代用語の基礎知識選)の候補30語が4日、発表された。東京五輪関連ではフェンシング男子エペ団体で金メダルを獲得した日本代表を表す「エペジーーン」、スケートボード解説者・瀬尻稜のコメント「ゴン攻め/ビッタビタ」など7つが選ばれた。

 ボクシング女子フェザー級で日本女子初、鳥取県出身としても第1号の金メダリストとなった入江聖奈(日体大)はカエル好きを公言。実際に飼育し、日常的にカエルの観察に出かけ、テレビ出演などでも深い知識を披露したことなどから「カエル愛」が候補入りした。ノミネートを受け、日本ボクシング連盟を通じて発表された入江のコメントは以下のとおり。

 「『かえる愛』がノミネートされたとお聞きしましたので、僭越(せんえつ)ながらカエル好きの一員としてコメントさせていただきます。

 今年のオリンピックによって、私のカエル好きを報道していただけて、カエルという生き物の可愛さや奥深さを知っていただけたのかなと思います。そして、カエルは表情豊かで、生きるために様々な術を身につけていった生き物です。そんなカエルたちから、カエル勉強中の身である私は色んなことを学ばさせていただいております。

 これからもカエルの魅力をSNS等でお伝えしていき、カエル界の更なる発展に微力ながらも貢献できるよう頑張って参ります」

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