赤井英和の長男・英五郎 11日プロデビュー「前に行って思い切りぶん殴ります」

[ 2021年9月11日 05:30 ]

東日本新人王予選でプロデビューする赤井英五郎(写真提供・帝拳)
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 “浪速のロッキー”と呼ばれた元プロボクサーで俳優の赤井英和(62)の長男・英五郎(26=帝拳)が11日、東日本新人王ミドル級予選4回戦(後楽園ホール)でプロデビュー戦を迎える。

 10日は前日計量があり、赤井は72・2キロ、対戦相手の岡村弥徳(23=八王子中屋)は72・4キロでパスした。米ウィティア大進学後、20歳でボクシングを始めた赤井は目指していた東京五輪出場が断たれ、プロ転向を決意。「父も喜んでくれている」そうで、両親と姉も応援に駆けつけるデビュー戦へ「思い切りいきます。当たればKOだと思う。前に行って思い切りぶん殴ります」と闘志を高めた。

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