元ボクシング世界王者・竹原 引退後に多額のファイトマネーでK-1からオファー来たと明かす

[ 2021年9月11日 19:56 ]

竹原慎二
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 元WBA世界ミドル級王者でタレント・竹原慎二(49)が11日に更新された元K-1世界王者でタレントの魔裟斗(42)と元K-1選手の武蔵(48)のYouTubeチャンネル「魔裟斗&武蔵チャンネル ムサマサ!」にゲスト出演。プロボクサー引退後にK-1からオファーがあったことを明かした。

 竹原は95年12月に日本人初の日本人初の世界ミドル級王者となった。しかし96年6月の初防衛戦に敗れて世界王座から陥落。その後、網膜剥離が判明して現役を引退した。世界王者になった時にボクシング界では知られていたが、一般の人々には知られておらず、当時のK-1は華やかでみんなが知っていることが羨ましかったという竹原。そして初防衛戦に敗れて97年に引退した時に当時の協栄ジムの会長から「K-1に行け」と言われたがすぐに断ったようだ。

 その後、竹原はTBSのバラエティー番組「ガチンコ!」の企画「ファイトクラブ」にコーチとして参加。そこで人気が出ると03~04年頃に当時のK-1プロデューサーだった谷川貞治氏から「初めは魔裟斗選手か須藤元気選手と戦って、最終的にはヘビー級で戦ってくれ」と言われ、ファイトマネーも年間2試合で1試合5000万円で提示を受けたものの「そんなんやりませんよ」と竹原は断ったと話した。するとK-1サイドから年間2試合で1試合1億の2年契約を提示されたという。

 竹原は動画でK-1からのオファーを断った理由についても包み隠さず語っている。

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