リゴンドー、カシメロ戦に自信「彼をノックアウトしても驚かないでください」

[ 2021年7月16日 12:19 ]

リゴンドー(AP)
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 米興行大手プレミア・ボクシング・チャンピオンズ(PBC)は15日(日本時間16日)、WBO世界バンタム級王者ジョンリール・カシメロ(フィリピン)とWBA世界同級正規王者ギレルモ・リゴンドー(キューバ)の対戦をメインとした興行を8月14日に米カリフォルニア州カーソンのディニティヘルススポーツパークで開催することを正式発表した。

 セミファイナルには18勝無敗のアントニオ・ラッセル(米国)ラッセルVS前IBF世界バンタム級王者エマヌエル・ロドリゲス(プエルトリコ)、セミセミに元WBA世界バンタム級スーパー王者ルーシー・ウォーレン(米国)VSダミアン・バスケス(米国)が組まれた。

 WBA&IBF世界バンタム級統一王者・井上尚弥(大橋)が米ラスベガスで防衛戦を行った先月19日、カシメロとWBC世界バンタム級王者ノニト・ドネア(フィリピン)が対戦が両陣営から発表されたが、数日後にドネア側がキャンセル。当初、予定されていたカシメロとリゴンドーの対戦に戻された。

 米専門メディア「ボクシング・シーン」は、リゴンドーがカシメロをアウトボックスする能力に自信を持ち、KO勝利の可能性を排除していないと報道。「私は1年以上リングから外れていますが、まだ体調が良く、カシメロの夢を台無しにする計画があります」「彼をノックアウトしても驚かないでください」というリゴンドーのコメントを紹介している。 

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