井上尚弥「アンダーカードも見逃せない」 豪華解説でフェニックスバトル生配信

[ 2021年7月16日 19:10 ]

井上尚弥(AP)
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 ボクシングの大橋ジムは16日、映像配信サービス「ひかりTV」「dTVチャンネル」で生配信される第79回フェニックスバトル(7月21日、東京・後楽園ホール)で解説を務める豪華布陣を発表した。

 すでにWBA&IBF世界バンタム級統一王者・井上尚弥(28=大橋)の出演は明らかになっていたが、井上がセミファイナル(第5試合)とメインイベント(第6試合)を担当し、第1、2試合の解説を元世界3階級制覇王者の八重樫東氏(38)、第3、4試合の解説を12年ロンドン五輪銅メダリストで東洋太平洋&WBOアジアパシフィック・フェザー級王者の清水聡(35=大橋)が務めることが発表された。

 メインの日本フライ級タイトルマッチでは、王者ユーリ阿久井 政悟(倉敷守安)に“井岡2世”とも呼ばれている同級6位の桑原拓(大橋)が挑戦。セミのバンタム級8回戦では、ともに井上とスパーリングを行った経験がある石井渡士也(REBOOT.IBA)と南出仁(セレス)が激突する。

 井上はこの日、自身のSNSに「日本フライ級タイトルマッチ、注目の一戦・・・アンダーカードも見逃せない」と投稿した。

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