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新型コロナ感染で延期のフューリーVSワイルダー第3戦は10月9日に再設定 

[ 2021年7月16日 11:44 ]

タイソン・フューリー(AP)
Photo By AP

 プロボクシングWBC世界ヘビー級王者タイソン・フューリー(32=英国)と前王者デオンテイ・ワイルダー(35=米国)の第3戦が10月9日(日本時間10日)に再設定されたと、米スポーツ専門局「ESPN」(電子版)が15日(同16日)に報じた。

 当初は7月24日に米ラスベガスのT-モバイル・アリーナで開催される予定だったが、フューリーとチーム関係者が新型コロナウイルス感染症の検査で陽性反応を示し、延期されていた。試合発表時には両者ともにワイルダーもワクチンを打ち終えていると発表されていたが、実際にはフューリーのワクチン接種は1回だけだったとされている。フューリーはESPNに対し、「間違いなく、私は戻ってきて、これまで以上に良くなります。私たちは10月9日に戦い、彼をノックアウトします」と語ったという。

 2人は2018年12月に初対戦し、引き分け。当時王者だったワイルダーが防衛したが、昨年2月の再戦ではフューリーが7回TKO勝ちして王座を獲得した。

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