×

岡澤セオン アマボクシングの“プロリーグ”構想「武井壮さんに話を聞いてもらいたい」

[ 2021年6月25日 15:19 ]

オンラインで取材対応し、スポンサーをPRする岡澤セオン
Photo By スポニチ

 東京五輪ボクシング男子ウエルター級代表の岡澤セオン(25=INSPA)が25日、オンライン取材に応じ、1カ月後に迫った五輪本番に向けて意気込みなどを語った。岡澤は有観客で行われることについて「声援が力になるので、声援が聞こえるのはうれしい」と歓迎し、「応援に来てくれた人に、来て良かったと思ってもらえるようなパフォーマンスを見せたい」と抱負を口にした。

 現在は約20社のスポンサーから支援を受け、“プロのアマチュアボクサー”として活動している。「自分が初めてなので、(応援に)見合う結果を出さなくては」の思いは強い。そして将来的な展望としてアマチュアボクシングの“プロリーグ”構想を明かした。

 「大学を卒業した後の選手の受け皿になれば。プロに行く以外の選択肢を作りたい。各地にチームをあってリーグ戦をやって…将来的にはドラフトをやるとか、そういうことも考えています」

 さらに、他競技のアスリートと協力して複合的なスポーツクラブを設立することも思い描いており、構想実現へ「僕の話を武井壮さんに聞いてもらいたい」と、タレントの武井壮(48)に“ラブコール”を送った。

 陸上十種競技で日本一になった経験があり、日本フェンシング協会の次期会長就任が決まっている武井と面識はないものの、岡澤は「いろいろ考えているし、行動力もある。いろいろなスポーツに知り合いが多い」と力説。「僕の話(プロリーグ構想)なんかダメって言われるかもしれないけど、1回話を聞いてみたいです」と訴えた。

続きを表示

「武井壮」特集記事

「井上尚弥」特集記事

格闘技の2021年6月25日のニュース