井岡一翔、ロドリゲスとの防衛戦に合意 米メディアが報道

[ 2021年6月22日 15:28 ]

井岡一翔
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 プロボクシングWBO世界スーパーフライ級王者・井岡一翔(32=Ambition)が同級2位フランシスコ・ロドリゲス・ジュニア(27=メキシコ)と9月1日に東京で防衛戦を行うことで合意したと米専門メディア「ボクシング・シーン」が21日(日本時間22日)に報じた。ロドリゲスの共同プロモーターが明かしたとしている。

 井岡は19年6月に王座を獲得し、日本人男子初の4階級制覇を達成。昨年12月には田中恒成(畑中)を8回TKOで下して2度目の防衛を果たした。その試合でのドーピング疑惑が一部週刊誌などで報じられたが、日本ボクシングコミッション(JBC)は検査過程などに不手際があったとして謝罪し、不正はなかったと発表した。

 元IBF&・WBO世界ミニマム級統一王者のロドリゲスは15年12月以降は負けなく、戦績は34勝(24KO)4敗1分け。IBFは4位、WBAでも5位に世界ランク入りしている。

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