中谷正義&村田昴 メディカルチェック&PCR検査で異常なし

[ 2021年6月22日 15:14 ]

メディカルチェックを受ける中谷正義(帝拳ジム提供)
Photo By 提供写真

 米ラスベガスで調整中のプロボクシング元東洋太平洋ライト級王者・中谷正義(32=帝拳)と村田昴(24=帝拳)は滞在3日目の21日(日本時間22日)、メディカル・チェックと新型コロナウイルス感染症のPCR検査を受け、両選手とも異常なしだった。その後、トップランク社の専用ジムでジムワークを行った。

 26日(同27日)に元3階級制覇王者ワシル・ロマチェンコ(33=ウクライナ)と対戦する中谷は所属ジムを通じて「時差ボケもだいぶ回復し、今日もいい一日を過ごせました。体の疲れも抜け試合のイメージもポジティブに考えられるようになり良い状態だと思います。アメリカでの試合は日本と勝手が変わり健康診断や試合の宣伝で使う写真とかを撮るなど試合前に色々する事が多いので明日からも気を抜かないようしっかり過ごしていきたいと思います」とコメントを寄せた。

 また、ラスベガスでプロデビュー戦を迎える村田は、「今日は午前中からメディカルチェックとPCR検査をしました。両方とも異常なく一安心です。暑さにも少しは慣れてきたような気もしますが暑いです(笑)。ジムワークでもミットでしっかり試合のイメージも出来ていて良い感じだと思うし、体重も順調なので引き続き体調に気を付けて頑張っていきます」とした。村田は中谷―ロマチェンコのアンダーカードで2戦1勝(1KO)1敗のケヴェン・モンロイ(米国)とスーパーバンタム級4回戦を行う。

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