久田、拳四朗に見舞う“ヒサダ百裂拳”「勝つ自信しかない」

[ 2021年4月8日 05:30 ]

WBC世界ライトフライ級タイトルマッチ   王者・寺地拳四朗《12回戦》同級1位・久田哲也 ( 2021年4月24日    エディオンアリーナ大阪 )

ミット打ちをする久田(左)
Photo By 代表撮影

 挑戦者の久田が7日、オンラインで練習を公開し好調をアピールした。寺地の不祥事で試合は4カ月延期された。「待たされた分“ヒサダ百裂拳”をお見舞いします」と連打を叩き込む意気込みを示した。

 試合当日は36歳5カ月。勝てば長谷川穂積(真正)の35歳9カ月を抜いて国内最年長の世界王座獲得となる。その長谷川氏から授かった金言に従い、近距離以外でも戦える技術を身につけ「勝つ自信しかない」と強気だった。

続きを表示

「ボクシング」特集記事

「アントニオ猪木」特集記事

2021年4月8日のニュース