ラウンドガールが1年2カ月ぶりに復活!激闘に花添える

[ 2021年4月8日 21:48 ]

7月の興行再開後、初めて後楽園ホールのリングに上がったラウンドガール
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 プロボクシングの日本ウエルター級タイトルマッチ10回戦は8日、東京・後楽園ホールで行われ、王者・小原佳太(34=三迫)が挑戦者で同級4位の坂井祥紀(30=横浜光)を3―0の判定で下し、初防衛に成功。この試合で約1年2カ月ぶりにラウンドガールがリングに上がり、激闘に花を添えた。

 新型コロナウイルス感染拡大で昨年3月から興行が自粛され、7月の再開以降もラウンドガールがリングに上がることはなく、リング下でボードを掲げるだけだった。主催者やテレビ局から「できるだけ華やかにしたい」という要望を受け、日本ボクシングコミッションと日本プロボクシング協会の新型コロナウイルス対策連絡協議会は先月22日の会議で、4月以降はPCR検査や抗原検査を義務付けた上で“解禁”を決定していた。

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