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スーパーライト級は王者の山崎 貫録の1ラウンドKO勝ち 

[ 2021年3月21日 20:28 ]

K―1 WORLD GP 2021 JAPAN~K’FESTA.4 Day.1~   ○山崎(1R1分10秒、KO)不可思● ( 2021年3月21日    東京ガーデンシアター )

<K-1 WORLD GP 2021 JAPAN>不可思(右)に蹴りを入れる山崎(撮影・河野 光希)
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 スーパーライト級のスーパーファイトで、同級王者の山崎秀晃(34=SAGAMI―ONO KREST)が貫録を示した。昨年9月に第5代王者となってから初めての試合。不可思(29=クロスポイント吉祥寺)に対し、1R早々にバックブローをヒットさせると、一気に攻めた。カウンターの左を顎にヒットさせると相手は前のめりに倒れ、すぐに試合が止まった。

 2月には34歳を迎えるとともに、第2子となる女児が誕生した。「癒やしもあって、いい練習ができた」。戦前は大手製パン会社のCMをもじり「山崎、春のパンチ祭り」と宣言したが、その通りの結末となった。
 

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