ボクシング新人王決定戦 コロナで2階級の試合中止

[ 2021年2月21日 05:30 ]

再検査でも陽性判定だったスーパーライト級の児玉麗司
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 プロボクシングの第67回全日本新人王決定戦は21日、東京・後楽園ホールで無観客で開催される。12階級で東西代表が対戦予定だったが、PCR検査で選手の新型コロナウイルス陽性が確認された2階級の試合が中止となった。

 日本ボクシングコミッションによると、19日に実施された検査では3選手が陽性。当初は全員無症状だったが、20日にフェザー級の福永輝(22=沖縄ワールドリング)が発熱や倦怠(けんたい)感を訴え棄権。残る2選手は前日計量をクリアしたがスーパーライト級の児玉麗司(21=三迫)は再検査でも陽性判定だったため試合中止が決まった。

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