京口 3・13米ダラスでV3戦「日本のボクシングが世界最高と証明するチャンス」 

[ 2021年1月24日 05:30 ]

WBA世界ライトフライ級タイトルマッチ   スーパー王者・京口紘人 VS 挑戦者アクセル・アラゴン・ベガ ( 2021年3月13日    米テキサス州ダラス )

WBA世界ライトフライ級スーパー王者・京口紘人
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 スーパー王者・京口が3月13日に米テキサス州ダラスで3度目の防衛戦を行うことが決まった。WBC世界ミニマム級8位のベガと対戦する。京口が契約する英興行大手マッチルームが22日(現地時間)に発表した。京口は昨年11月、自身の新型コロナウイルス感染によってタノンサック・シムシー(タイ)との世界戦が中止となったが、12月に日本人では初めてマッチルームと契約。米国デビュー戦に向けて「日本のボクシングが世界最高と証明するチャンスをもらえ感謝したい」とコメントした。

 ベガは身長1メートル54のオーソドックスタイプ。19年10月にWBO世界ミニマム級王座に挑戦し、判定で敗れたが、ライトフライに階級を上げて昨年8月にはWBA中米王座を獲得している。興行は人数を制限した有観客で行われ、DAZNで配信される。

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