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IBF女子世界アトム級王者・花形冴美のV2戦日程変更

[ 2021年1月21日 12:02 ]

<IBF女子世界アトム級タイトルマッチ>判定勝ちで初防衛を果たし、花形進会長(右)と記念撮影した際の花形冴美
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 プロボクシングの花形ジムは21日、2月26日に東京・後楽園ホールで予定されていたIBF女子世界アトム級王者・花形冴美(36=花形)の2度目の防衛戦を3月18日に変更したと発表した。対戦相手は同級7位・松田恵里(26=TEAM10COUNT)のままで、会場も変更しない。

 花形は2008年8月にプロデビュー。18年9月にプロ26戦目、5度目の世界挑戦で悲願の世界王座を獲得し、花形ジムではWBA世界ミニマム級王者・星野敬太郎に次ぐ、2人目の世界王者となった。昨年9月には池山直(フュチュール)を判定で下し、初防衛に成功している。戦績は27戦16勝7KO7敗4分け。この試合を最後に12年間のプロ生活にピリオドを打ち、引退することも表明した。

 国体5位などアマチュアでキャリアを積んだ挑戦者の松田は2018年8月にプロデビュー戦。わずか2戦目で東洋太平洋女子アトム級タイトル獲得し、3戦目には日本同級王者との王座統一に成功(その後、日本王座は返上)。プロ5戦目での世界初挑戦で、TEAM10COUNTジムにとって男女を通じて初の世界王座獲得を目指す。

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