ラウンドガールが飲酒、酩酊状態で徘徊…ボクシング興行主催者に制裁金50万円&ライセンス停止処分

[ 2020年10月19日 18:02 ]

 日本ボクシングコミッション(JBC)当財団は、フラッシュ赤羽ジムのプロモーターである川島勝氏に対し、制裁金50万円、プロモーターライセンス6カ月停止処分を科した。処分は15日付け。JBCの公式サイトに掲示された。

 JBCによると、9月8日に東京・後楽園ホールで行われたフラッシュ赤羽ジム主催興行で、主催者が起用したラウンドガール数人が控室で飲酒し、一部酩酊(めいてい)状態で会場内を徘徊(はいかい)していた事実が判明。このことが「ボクシング興行再開に向けた新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドライン」に違反する行為であると同時に、ボクシング界の社会的信用を著しくおとしめる行為とされた。

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