井上尚弥 WBSS日程決定に「ホッ」熱望だった決勝国内開催は「最高のモチベーション」

[ 2019年8月8日 13:06 ]

BRAUN新商品PR発表会にゲストとして出席したボクシングWBA&IBF世界バンタム級王者・井上尚弥
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 ワールド・ボクシング・スーパーシリーズ(WBSS)バンタム級トーナメント決勝に進出しているWBA&IBF世界同級王者・井上尚弥(26=大橋)が8日、都内で行われた小型家電ブランド「BRAUNシリーズ9・シリーズ8新製品PR発表会」にゲストとして出席した。

 この日の早朝にWBSS公式サイトでノニト・ドネア(36=フィリピン)との決勝が11月7日にさいたまスーパーアリーナで開催されると正式発表されたばかり。井上は「まず日程が正式に決まったことにホッとした。日本で出来ることの喜びはすごくありましたね」と話した。

 以前から熱望していた決勝の国内開催が実現。「日本のファンの前で決勝という大舞台をやれることは最高のモチベーションになる。プレッシャーもあるけど、自分はプレッシャーが力になるので、みなさんが熱くなるような試合をしたい」と意気込んだ。

 決勝で対戦するドネアについては「高校生の時からあこがれの存在」とリスペクトしつつ、「世代交代というか、しっかりした形でKOで勝って引導を渡したい」と宣言した。

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