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井上 脱“ジョロウグモ”だ!再起戦へ闘志「違う自分見せたい」

[ 2019年8月3日 05:30 ]

WBOアジアパシフィック・スーパーウエルター級王座決定戦   同級1位・井上岳志《12回戦》 同級4位コムサン・ポンセーン ( 2019年8月3日    後楽園ホール )

<WBOアジアパシフィック・スーパーウエルター級王座決定戦>前日計量をクリアし、フェイスオフする井上岳志(左)とコムサン・ポンセーン
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 今年1月にWBO世界スーパーウエルター級王者ハイメ・ムンギア(メキシコ)に敗れた井上にとっては6カ月ぶりの再起戦。

 “ジョロウグモ”と表現される超接近戦で王者を苦しめたが、ポイントには結びつかず、大差の判定負け。その反省から空間や距離を意識してストレートやジャブに磨きをかけた。「ムンギア戦とは違う自分を見せたい」と脱“ジョロウグモ”で、世界挑戦のために返上したタイトルの再奪取を目指す。

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