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王者・竹迫 サウスポー対策万全!自然体で再戦に自信

[ 2019年8月3日 05:30 ]

日本ミドル級タイトルマッチ   王者・竹迫司登《10回戦》同級1位・加藤収二 ( 2019年8月3日    後楽園ホール )

<日本ミドル級タイトルマッチ>前日計量をともに一発でクリアした王者・竹迫司登(左)と加藤収二
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 ボクシング・ダブルタイトルマッチの前日計量が行われ、日本ミドル級王者・竹迫、挑戦者で同級1位の加藤ともに一発でパスした。

 今年3月の対戦は引き分け。デビュー以来続けていたKO勝利が10でストップした竹迫は「負けたぐらい悔しかった」と振り返る。不慣れなサウスポーとの戦い、パワーに頼り過ぎて空回りしたことを反省。今回は左構えの選手を相手に約100ラウンドのスパーリングを消化し、レベルアップ。「欲を出さずに、いつも通りやれば倒せると思う」と自信をのぞかせた。一方、AKB48カフェに勤務する異色の挑戦者は約400人が応援に駆け付けるとあって「今度こそベルトを獲って、その人たちに見せたい」と意気込んだ。

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