山根前会長らの連盟除名を決議「ここを区切りとして新たに透明性のある組織を」

[ 2019年2月11日 05:30 ]

山根元会長
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 日本ボクシング連盟は都内で臨時総会を開き、山根明前会長、息子の山根昌守元理事、内海祥子元常務理事の除名を決議した。3人は傘下の都道府県連盟でも一切の役職に就けず、事実上の永久追放となる。

 12月に除名処分案をまとめた日本連盟は弁明の機会を与えたが、山根父子からの申し出はなかった。内田貞信会長は「ここを区切りとして新たに透明性のある組織をつくっていきたい」と話した。同連盟は現在の一般社団法人から公益法人に移行することも決議した。

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