岡田博喜 プロ20戦目で初黒星 ベルトランに9回TKO負け

[ 2019年2月11日 11:22 ]

9回、ダウンから立ち上がった岡田(左)はベルトランの猛攻を浴びる(撮影・田中哲也通信員)
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 ボクシングのWBO世界スーパーライト級2位の岡田博喜(29=角海老宝石)が10日(日本時間11日)、米カリフォルニア州フレズノで同級5位のレイムンド・ベルトラン(37=メキシコ)と対戦し、9回TKO負けした。プロ20戦目で初黒星を喫し、戦績は19勝(13KO)1敗となった。

 岡田は昨年8月に米プロモート大手トップランク社と契約。同9月の米デビュー戦ではクリスチャン・ラファエル・コリア(アルゼンチン)に判定勝ちし、今回が米2戦目だった。WBC米大陸とWBOインターコンチネンタルのスーパーライト級王座がかけられた一戦で、前WBO世界ライト級王者に屈した。再起戦を飾ったベルトランは戦績を36勝(22KO)8敗1分け1無効試合とした。

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