尚弥参戦中のWBSS準決勝 5・18英スコットランドで開催の可能性高まる

[ 2019年2月11日 05:30 ]

井上尚弥
Photo By スポニチ

 WBA世界バンタム級王者・井上尚弥(25=大橋)が参戦しているワールド・ボクシング・スーパーシリーズ(WBSS)バンタム級トーナメントの準決勝が5月18日に英スコットランドで開催される可能性が高まった。井上はIBF王者エマヌエル・ロドリゲス(26=プエルトリコ)と対戦するが、海外メディアはロドリゲス陣営が「5月18日にスコットランドで行われる」と認めたと報道。WBSSのプロモーター、カレ・ザワーランド氏も「モンスターがやってくる…」の言葉に英国の国旗をつけたツイートで、井上の英国上陸を示唆している。

 すでにスーパーライト級準決勝のジョシュ・テイラー(英国)―イバン・バランチェク(ベラルーシ)戦が5月18日にグラスゴーのSSEハイドロで開催されることは発表済みで、そこに井上―ロドリゲス戦も組み込まれる可能性が高い。

続きを表示

「ボクシング」特集記事

「井上 尚弥」特集記事

2019年2月11日のニュース