広島・坂倉将吾「チャンスで回ることが多い」 4番の責任感じながらしっかり適時打

[ 2026年5月20日 05:05 ]

セ・リーグ   広島3―1DeNA ( 2026年5月19日    マツダ )

<広・D(9)>6回、坂倉は適時打を放つ(撮影・椎名 航)
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 広島の坂倉が貴重な追加点を挙げた。

 2点優勢の6回2死三塁で、初対戦となる若松の初球スライダーを右前適時打。「球筋が分からないので、甘かったら(振って)いこうと。良かったです」と笑みを浮かべた。

 「チャンスで回ることが多い。4番だからというより、そういう場面で回る責任を感じながら、打席に入っている」。得点圏打率は両リーグトップの・467。新井監督は「あの1点は凄く大きい。主軸がしっかり仕事をしてくれて、いい展開で試合を進めることができた」と絶賛していた。

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