カブス3位転落…4連敗でブルワーズに首位奪われる 鈴木誠也は反撃の適時打含む2安打も

[ 2026年5月20日 11:25 ]

ナ・リーグ   カブス 2―5 ブルワーズ ( 2026年5月19日    シカゴ )

<カブス×ブルワーズ>7回、空振り三振を喫したカブス・鈴木誠也(AP)

 カブスの鈴木誠也外野手(31)が19日(日本時間20日)、本拠ブルワーズ戦に「5番・右翼」で先発し、4打数2安打1打点2三振だった。カブスはブルワーズに2―5で敗れて4連敗。ブルワーズにナ・リーグ中地区首位を明け渡し、カージナルスにも抜かれて3位へ転落した。

 ブルワーズ先発の“怪物右腕”ミジオロウスキーに対し、カブス打線は4回2死までノーヒット。4回2死から鈴木がチーム初安打となる右前打を放ったが、最速101.5マイル(約163キロ)を計測したミジオロウスキーに6回3安打8三振無得点と抑え込まれた。

 0―5の8回、相手3番手アシュビーから3連打で1点を返し、鈴木の三塁適時内野安打で2点目。しかし、6番・コンフォートが二ゴロに倒れ、反撃もここまでだった。

 鈴木は初回の第1打席はミジオロウスキーの外角スライダーに空振り三振。7回の第3打席でも2番手右腕メギルのナックルカーブに空振り三振を喫した。

 カブスは18日(同19日)のブルワーズとの首位攻防初戦で今永昇太投手(32)が今季ワーストの4回1/3を8失点。3―9で敗れてブルワーズに0.5ゲーム差に迫られていた。

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