大谷翔平 第1打席から左翼線二塁打→フリーマン2ランで先制点ゲット!パドレスとの首位攻防第2戦

[ 2026年5月20日 10:42 ]

ナ・リーグ   ドジャース-パドレス ( 2026年5月19日    サンディエゴ )

<パドレス・ドジャース>初回、二塁打を放つ大谷(撮影・会津 智海)
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 ドジャース大谷翔平投手(31)が19日(日本時間20日)、敵地でのパドレス戦に「1番・DH」で先発出場。第1打席で左翼線二塁打を放ち、6試合連続安打をマークした。

 初回の第1打席、相手先発でエンゼルス時代の同僚だったキャニングと対戦。1ボール2ストライクからの4球目、外角スライダーにうまくバットを合わせると打球は左翼線に飛び、二塁打でチャンスメークした。

 その後、1死からフリーマンが5号2ランを放ち、先制のホームを踏んだ。

 前日18日(同19日)のパドレス戦は3試合連続となるマルチ安打をマーク。5月に入って打撃成績が低迷していたが復調の気配を見せ、打率も・265まで回復した。ただ、チームは打線が振るわず今季2度目の零敗を喫し、ナ・リーグ西地区の首位から陥落。勝利したパドレスが代わって単独首位に立った。

 負ければゲーム差が1・5に開くだけに首位攻防第2戦は落とせない試合となる。出場5試合ぶりの8号本塁打にも期待がかかる。

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