山本由伸 課題の初回に先制点失う 先制弾被弾に厳しい表情、今季初回は計7失点目

[ 2026年5月19日 10:58 ]

ナ・リーグ   ドジャース―パドレス ( 2026年5月18日    サンディエゴ )

ドジャース先発の山本由伸(AP)
Photo By AP

 ドジャース山本由伸投手(27)が18日(日本時間19日)、敵地でのパドレス戦に先発。初回に本塁打によって、先制点を失った

 初回1死、2番・アンドゥハーに対してカウント2―2から投じた高めへのスプリットを捉えられ、左翼席への先制本塁打を許した。今季9本目の被弾。マウンド上の山本は打球の方向を見つめ、ぶ然とした表情を浮かべた。

 この日が今季9試合目の登板。4試合で初回に失点し、計7点を初回に失うこととなった。この日の試合前、ロバーツ監督は「彼にとっては、準備はできているので、あとはマウンドに行って自分の投球をすることです」としていたが、今季の課題がそのまま出た形となった。

 前回登板12日(同13日)のジャイアンツ戦では8、9番打者に計3本塁打を喫するなど苦しみ、6回1/3を6安打5失点で降板。3被本塁打はオリックス時代を含めても自身初で、5失点は今季ワーストだった。

「山本由伸」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年5月19日のニュース

広告なしで読む