【大学野球】花園大150キロ右腕・森田大翔「プロ一本です」楽天・藤原に続くプロ入りへ9球団にアピール

[ 2026年5月19日 15:06 ]

京滋大学野球春季リーグ最終節1回戦   花園大3―1佛教大 ( 2026年5月19日    わかさスタジアム京都 )

<花園大・佛教大>1失点完投勝利を挙げて捕手の高橋直(左)と抱き合う森田(撮影・河合 洋介)
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 京滋大学野球春季リーグは19日に最終節1回戦が行われ、首位の花園大は佛教大を3―1で下した。これで2023年春以来6季ぶり3度目の優勝に王手をかけた。

 最速150キロ右腕の森田大翔(4年)が1失点完投勝利で導いた。

 6季連続優勝を目指す相手を被安打5に抑える力投。今春は無傷の5勝目とし「(変化球で)うまく抑えられてよかったです」と笑顔を見せた。

 昨年まで主戦投手を務めた藤原聡大は、ドラフト1位で楽天に入団した。球場ではソフトバンクや日本ハムなどNPB9球団が視察しており、「(卒業後の進路は)プロ一本です。この春に自分の名前を売れるようにしたいです」と言葉に力をこめた。

 ◇森田 大翔(もりた・ひろと)2004年(平16)10月18日生まれ、京都府宇治市出身の21歳。小2から岡屋スポーツ少年団で野球を始めて投手などを務める。東宇治中では京都ベアーズに所属。京都国際では2年春から背番号10でベンチ入りし、3年夏に甲子園出場。花園大では1年春にリーグ戦初登板。50メートル走6秒4、遠投110メートル。1メートル74、73キロ。右投げ右打ち。

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