浦田俊輔が二盗、三盗…さらにもう一丁! 巨人選手の1試合3盗塁は6年ぶり チームの5盗塁は4年ぶり

[ 2026年5月17日 17:51 ]

セ・リーグ   巨人1―0DeNA ( 2026年5月17日    東京D )

<巨・D>7回、二盗を決める浦田(撮影・須田 麻祐子)  
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 巨人の2年目・浦田俊輔内野手(23)が17日のDeNA戦(東京D)でプロ初の1試合3盗塁をマークした。

 「8番・二塁」に入って先発出場。先頭打者として入った5回の第2打席で左前打を放って4試合連続安打とすると、続く先発左腕・竹丸の3バント失敗を救うように1番・平山の打席で初球に二盗を決め、5球目には三盗にも成功した。

 さらに7回の第3打席も先頭打者として四球で出塁すると、次打者・増田陸の初球にすかさず二盗成功。1試合3盗塁をマークした。

 巨人選手の1試合3盗塁は2020年10月28日のDeNA戦(横浜)で増田大輝が記録して以来6年ぶり。

 また、5回には平山が二盗に成功、8回には途中出場の松本も二盗を決め、チームでは1試合5盗塁。巨人の1試合5盗塁は2022年6月3日のロッテ戦(東京D)で6盗塁して以来4年ぶりで、開幕から41試合目で30盗塁に到達している。

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