マルティネスが巨人移籍後初の3連投! 阿部監督「本当にありがたい」 3連戦で合計63球の熱投

[ 2026年5月17日 17:39 ]

セ・リーグ   巨人1―0DeNA ( 2026年5月17日    東京D )

<巨・D>9回、勝利し吠えるマルティネス(撮影・光山 貴大)
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 巨人のライデル・マルティネス投手(29=キューバ)が17日のDeNA戦(東京D)で移籍後初の3連投を解禁。1回無安打1四球の無失点投球でリーグ最多に並ぶ今季13セーブ目(1勝1敗)をマークした。

 1―0とわずか1点リードの緊迫した場面で迎えた9回に4番手として登板。

 4番・宮崎をスライダーで投ゴロに打ち取ると、ヒュンメルは153キロ直球で空振り三振に。2死後、代打・佐野には8球粘られて四球を与えたが、続く成瀬を152キロ直球で空振り三振に仕留めて試合終了に持ち込んだ。

 マルティネスの3連投は中日時代の2024年9月20日ヤクルト戦(神宮)から9月22日の広島戦(バンテリンD)以来で、昨季巨人に加入してからは初めて。

 15日に30球、16日に10球ときて、この日は23球とこの3連戦で合計63球の熱投だった。

 今季初の6連勝&同一カード3連勝で今季初の貯金5とした阿部慎之助監督(47)も「セーブ機会があればね、本人が今日いくっていうのを言ってくれたんで。本当にありがたいですし、頼もしかったですね」と感謝していた。

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