日本ハム レイエス弾で3位浮上 決勝7号ソロ含む3安打3打点「勝ちに貢献できたのは最高の気分」

[ 2026年5月17日 06:00 ]

パ・リーグ   日本ハム5―4西武 ( 2026年5月16日    ZOZOマリン )

<日・西>8回、ソロを放ち清水とハイタッチを交わすレイエス(撮影・高橋 茂夫)
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 これぞ4番。試合を決めたのは、日本ハム・レイエスだった。4―4で迎えた8回1死走者なし。5番手・甲斐野のスライダーを完璧に捉え、左中間席へ決勝の7号ソロを放った。初回の先制適時二塁打含む3安打3打点に「どんな形でもチームの勝ちに貢献できたのは最高の気分だよ」と笑みを浮かべた。

 10日のオリックス戦で87打席ぶりのアーチを放ってから、直近6戦4発と猛打が止まらない。横尾打撃コーチは「気候が暖かくなってきたこと。大事ですよね、特にドミニカ(共和国)の選手にとっては」と明かす。上がってきたレイエスの打球角度のように、チームも借金1に減らし3位に浮上。新庄監督は「モーレ、ムーチョスグラシアス(とてもありがとうの意)。頼りになるね」と称賛し、「勢いのある西武さんにエスコンで勝てたのはデカい」とうなった。(清藤 駿太)

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