ヤクルト、初先発の石原勇輝がプロ初黒星「またやってやるぞという気持ち」プロ3年目左腕は3回1失点 

[ 2026年5月10日 20:58 ]

セ・リーグ   ヤクルト0―4広島 ( 2026年5月10日    マツダスタジアム )

<広・ヤ>ヤクルト先発・石原(撮影・岸 良祐)
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 ヤクルトの3年目左腕・石原勇輝が地元・広島でプロ初先発。3回投げて2安打3四球1失点でプロ初黒星を喫した。

 「立ち上がりから球数がかかり、長いイニングを投げられなかった」。初回は無失点に抑えるも24球を要した。

 2回は連打からピンチを背負い、二俣の右犠飛で先制点を献上した。と悔やんだ。

 広陵出身。明大を経て23年ドラフト3位で入団した。プロ4試合目の登板で初の先発マウンドだったが「ふがいない投球。またやってやるぞという気持ち」と雪辱を誓った。

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