ロッテ・藤原恭大が途中交代…5回の守備でフェンスに激突 右肩強打

[ 2026年5月10日 16:21 ]

パ・リーグ   ロッテ―ソフトバンク ( 2026年5月10日    みずほPayPayドーム )

<ソ・ロ>2回、二盗を成功させる藤原(左は今宮)(撮影・岡田 丈靖)
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 ロッテの藤原恭大外野手は「1番・右翼」でスタメン出場したが、6回2死一、二塁の場面で代打・池田を送られ、途中交代した。5回の守備で庄司の打球を背走しながらジャンピングキャッチを試みようとしてフェンスに衝突。右肩を強打したとみられ、その場に倒れ込んだ。トレーナーらが駆けつけ、しばらく様子を見た後、そのままプレーを続けていた。

 藤原は24年3月10日のオープン戦で自打球を当て右膝蓋(しつがい)骨を骨折。1軍復帰まで3カ月以上を要した。

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