日本ハムが2連勝! 北山亘基が今季3勝目、カストロのタイム要求巡って一触即発も

[ 2026年5月10日 16:09 ]

パ・リーグ   日本ハム2―0オリックス ( 2026年5月10日    京セラD )

<オ・日12>3回、清宮幸とタッチを交わし笑顔でベンチに戻る北山(撮影・後藤 正志)
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 日本ハム・北山亘基投手(27)が8回無失点の好投で、今季3勝目を挙げた。

 今季6度目の先発で、初回にレイエスの先制4号2ランの援護をもらうと、落ち着いたピッチングでスコアボードに「0」を並べた。

 4回は2死一、三塁のピンチを招いたが、来田を空振り三振。7回2死一、三塁では紅林を投ゴロに仕留めた。

 勝利がはっきりと見えてきた8回も1死一、三塁とピンチを招いたが太田を153キロ直球で空振り三振。西野の打球は北山自らがグラブに当て、二ゴロに仕留めた。

 3戦連続でのオリックス戦登板。前回3日の対戦も3安打完封と相性の良さを見せた。

 5回にはオリックス先発エスピノーザが投球モーションに入っていたタイミングでのカストロのタイムを巡って両軍ベンチが一触即発ムードもあったが、試合は北山の好投で、日本ハムの2連勝に終わった。

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