阪神・大山は2日連続で室内調整 屋外でフリー打撃は行わず 9日DeNA戦は今季初の欠場

[ 2026年5月10日 11:04 ]

<神・D(7)>ベンチで試合を見つめる大山(左)(撮影・岩崎 哲也)
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 阪神・大山悠輔内野手(31)は10日、屋外ではフリー打撃を行わず、2日連続で室内練習場で調整を行った。

 前日のDeNA戦は今季初の欠場。4日中日戦で死球を受け、守備では打者走者の腕が顔面を直撃していた。

 藤川監督は「バンテリンでデッドボールと交錯があって、少し休養が必要という判断になった。もちろん本人はゲームに出たい、出なきゃいけないという責任感はあるんですけど。状態というか、コンディションの部分ですね。あす(10日)以降は、この後(状態を見て)」と説明していた。

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