大谷翔平が披露した“キックパフォ”早くも商品化!米企業に「早すぎるお仕事」「絶対欲しい」反響続々

[ 2026年5月8日 13:01 ]

安打を放った際、足を蹴り上げるキックパフォーマンスを披露する大谷翔平
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 ドジャース大谷翔平投手(31)が披露した新パフォーマンスが早くも商品化され、注目を集めている。

 大谷は6日(同7日)のアストロズ戦で6試合26打席ぶりにヒットを放つなど、マルチ安打で不振を脱却。ヒットを放った際、ベース上で自軍ベンチに向かって、左足を自身の胸の位置ほどまで高々と蹴り上げた。

 この新パフォーマンスは2日(同3日)のカージナルス戦で、空振り三振で最後の打者となったラッシングが悔しさからバットをへし折った際、足が山本由伸に当たりそうになった“事件”をイジったもの。連敗を止めた翌3日から選手の間に広まっていた。米メディアも「ハイキック・セレブレーション」や「ドロップキック・セレブレーション」「キック・セリー」と呼んでいる。

 この新パフォーマンスをめぐり、大リーグの旬な商品を扱う米企業「ロトウェア」がすぐさま反応した。同社の公式X(旧ツイッター)では「LA Kick Celly」と記し、1枚30ドル(約4700円)で販売を開始したことを報告。今回販売されるTシャツは大谷が左足を蹴り上げるゲームタッチのイラストとなっている。

 この投稿には「うわっ、これ絶対欲しい」「欲しい 早いのよwww」「早すぎるお仕事」などと反響が寄せられた。

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